2014.3.20_川内村遠藤村長へ、サイト開設の報告と復興に向けた提案を行いました。

川内村若者ふるさと再生検討会の代表3名が川内村遠藤村長を訪問し、本サイト開設の報告と、復興に向けた「子どもの遊び場・若者の居場所づくり」の提案を行いました。

検討会コーディネーターの、福島大学 小野原雅夫教授にも同席いただきました。

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2013年7月から2014年2月にかけて行われた川内村若者ふるさと再生検討会の議論について遠藤村長に報告し、新たな「子どもの遊び場・若者の居場所」として、村のほぼ中央に位置する「すわの杜公園」を拡充し、もっと子ども達が長時間遊べる大型遊具の設置や、サッカーの試合や野外コンサートが行えるようなイベント対応の環境作りなどを提案しました。

「東日本大震災からの復興に向けた企画提案書」 kikaku-teian

(現在の「すわの杜公園」 suwanomori-park park-heimenzu

また、本ブログサイトも村長にご覧いただきました。

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村長は、サイト・アドレスを早速パソコンの「お気に入り」へ。(*’▽’*)

P1060980サイトはスマートフォンや携帯電話からも閲覧できます。

当日は、TUFテレビユー福島、KFB福島放送、福島民報新聞、福島民友新聞が取材に来てくれました!

福島民報新聞記事 20140321_fukushima-minpo

福島民友新聞記事 20140321_fukushima-minyuu

KFB福島放送     20140320_KFB-news

 

川内村役場の庁舎内の壁に貼られている、遠藤村長が今年の新春に掲げた平成26年のテーマです。

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まずは、小さくとも初めの一歩を踏み出すことが大事ですね!

 

 

2014.03.20_川内村の植物工場です。

川内村の植物工場は原発事故後、村の農業復興と雇用の場の確保のため、作られた植物工場です。

私は、運営会社KiMiDoRiの兼子と申します。

本工場では最大8,000株/日(リーフレタス換算)生産することができます。

稼働率はまだ50%程度ですが、植物工場でできた野菜は、ヨークベニマル様、COOP(宅配)様、ベレッシュ(郡山の直売所)、あれこれ市場(村内の直売所)などで買えます。

見かけたらぜひ、ご賞味ください!

 

LED照明栽培室

LED照明栽培室

蛍光灯照明栽培室

蛍光灯照明栽培室

2014.3.19_こちら菊池製作所川内工場です!

2012年11月30日、旧富岡高等学校川内分校跡地に『菊池製作所川内工場』が完成!

総合ものづくり企業として、川内工場では主にアルミニウム製品やプラスチック製品の成形、組み立て、量産加工を行っています。
体育館だった場所にはアルミニウム製品を成形するホットチャンバ式アルミダイカストの設備がずらり。

校舎だった1階にはMC(マシニング)という設備。

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金属だってプラスチックだってプログラムした形に削っちゃいます!

市場に出る前の試作品なども製造しているため、製品をお見せすることは残念ながらできませんが、これからも紹介していけたらと思います。

興味を持った人も、働いてみたいという人も、是非一度来てみてください!

川内村大字下川内字宮渡31
TEL  0240-25-8841
FAX  0240-25-8843

2014.3.19_かわうち保育園の子ども達

かわうち保育園では園庭の遊具が新しくなり、戸外にて毎日元気に遊んでいます。

寒かった川内村もようやく暖かくなり、外遊びが気持ちの良い季節になりました。

近くに来た方はぜひ遊びに来てください♪

http://www.kawauchimura.jp/living/child/05.html

 

 

 

 

 

2013.12.7~8_かわうちドンドン村づくり

2013年12月7日、8日の二日間、川内村村民体育センターで「かわうちドンドン村づくり」のイベントが催されました。

写真は、ステージの様子です。

川内村のわれらが「モリタロウ」はじめ、(写真右から)福島県公式キャラのキビタン、八重たん、オリオンちゃん、くにみももたん など、福島のご当地ゆるキャラたちが勢揃い♪

かわうちドンドン村づくり2

 

 

 

 

こちらは、川内村の伝統芸能「三匹獅子舞」です。

福島県の重要無形民俗文化財に指定されています。

イベントでは、このほか「川内」つながりでゲストに来ていただいた公務員ランナーの川内優輝選手と一緒に川内村を走ろう!マラソンや、海上自衛隊東京音楽隊の歌姫、三宅由佳莉さんのステージなど、多彩なコーナーが盛りだくさんでした。

http://kawauchimura.com/1311dondon/

2013.10.20_かわうち復興祭

2013年10月20日に、「かわうち復興祭」がいわなの郷体験交流館で行われました。

川内の「食」や川内応援店が多数出展し、大人も子どもも休日を楽しんでました♪

復興祭1

こちらは、川内村フラダンスチームによるステージです!

このほか、復興祭では、

・川内の子ども達によるアートプロジェクトの披露

・グッチ裕三さんによる、クッキングショー

・それいけ、アンパンマンショー&握手会

などが行われ、大いに賑わいました!

http://www.kawauchimura.jp/info/427-278.pdf

2014.3.15_「いわなの郷」のイワナたち

村の観光施設「いわなの郷」情報、これから随時お伝えしていきます!

http://www.kawauchimura.jp/seeing/facilities/iwana.html

http://kawauchimura.com/13iwananosato/

いわなの郷パンフレット

<イワナの成育状況>

いわなの郷ではイワナを採卵から育てています。 その過程をお知らせしていきます。

2013.11.13 いわなのメスから取った卵にオスの精子を合わせているところです。

写真1 (写真1)

これは、オスの精子と合わせる前の卵の写真。

写真2 写真3   (写真2、3)

いわなの卵は本来ならば黄色い(黄金の卵といわれます)のですが、いわなの郷では、5年くらいに成長した
魚には特別な餌を食べさせるために、イクラの様にオレンジに色づきます。

 

2013.12.15  11月13日に受精させた卵を水の中で育て、1か月ほどして目が出てきたところです。

イワナの卵に目が出てくると、そこで良い卵を検卵します。ちなみに下の写真の左の方で卵に白くラインが
入っているものが、川に戻される卵です。

2013.12.22__(1) (写真4)

検卵していると目がキョロキョロと動く子もいるので、カワイイです。

写真4写真5 (写真5、6)

2013.12.22 検卵も最終段階に入る頃には、卵の様子も少し違ってきます。

目だけ見えていた卵の中に黒い筋が見え始め、イワナの背骨を見ることができます。

写真8写真11 (写真7、8)

 

2013.12.25 検卵するのにも2~3週間かかります。 最初に検卵を終えた卵は水槽の中に戻されているのですが、 その卵がふ化してお腹に卵を持った稚魚が生まれてきます。

2013.12.25_(1) (写真9)

写真の網の中で黒い筋と赤い卵が見えると思いますが、これが卵を抱いて生まれた稚魚です。

小学校の理科で習う、メダカが卵を持って生まれ、その卵の養分で1~2か月餌を食べずに育つのと 一緒です。

イワナたちはこの状態で3月頃まで水槽で育てられ、その後いけすに放流します。
放流した稚魚は、1年~2年後に釣り堀の方に移動します。

只今、釣り堀は雪のため休業しておりますが、4月からまた再開する予定です。
皆さまのご来店お待ちしております!
(併設しているお食事処「幻魚亭は営業しております。)

2014.3.12_初めまして、家具工房ニングルです。

旧川内第二小学校の体育館をお借りして、主に無垢の木材を使った家具を作っています。

これから、制作している家具や工房内外のことを色々紹介していけたらと思っています。

こちらは、川内村某旅館様よりご注文いただいた椅子です。材は北海道産のハルニレ。後は座面をつけたら完成です。
家具工房ニングル写真(椅子)

 

 

 

 

 

 

 

 

工房内です。汚くてすいません(笑)

家具工房ニングル写真(工房内)

椅子と一緒にご注文いただいたテーブルの天板です。これもハルニレ。
黒いものは契り(ちぎり)というもので、主に割れ止めなどの役目があります。

家具工房ニングル写真(テーブル)

 

工房は見学自由です。
気軽に遊びに来てください!
家具工房ニングル
川内村上川内字町分138-1
旧川内第二小学校体育館
tel/Fax 0240-25-8307

2014.3.3_大雪から2週間たっても、まだこの雪景色。

2014年2月14日~15日にかけて降った、記録的な大雪から2週間以上過ぎましたが、まだたくさんの雪が残っています。

福島の雪は、会津では冬に、浜通りでは春先に多く降ります。

例年、春の雪は気温が高くなるのですぐに溶けてしまうのですが、これほどのドカ雪が積もったのは初めてです・・・。

川内雪景色2_H26.3.3

こちらは「かわうちの湯」を撮った写真です。

http://www.kawauchimura.jp/seeing/facilities/onsen.html

 

2014.3.9_ソフトバレー部「かわうちKOMERA CLUB」只見町「スノースポーツフェスタ」へ

福島県の山の奥、屈指の豪雪地帯奥会津の只見町で奇跡の「本当の雪」を見てきました。
只見町では毎年嫌というほど降る雪をどうにか村起こしにできないかと考え、数年前から「スノースポーツフェスタ」を開催するようになりました。

雪の上で陸上したり、フットサル、綱引きなんかもあったそうです。
私たち、地域総合型スポーツクラブ「かわうちKOMERA CLUB」のソフトバレー部は立ち上げ一周年ということで、 親睦会も兼ねて雪上バレーに出場してきました。

今年は雪が少なく雪上になるか心配されてたそうですが、前日までの3日間で大雪警報が出るほど降り続け、 当日は朝から雲一つなく快晴!雪の状態は抜群!ここにいるすべての人の日ごろの行いがいいからでしょうね(^^)

たくさんの人と交流し、仲間と笑いあり笑いしかないバレーでした(笑)
結果はどうあれ、ほかの地域の方との交流と笑った時間だけが何にも代えられない宝となりました(^^)バレー楽しいい♪
私たち「かわうちKOMERA CLUB」ソフトバレー部は、毎週月曜日に村民体育センターで19時より活動しています

!ぜひどなたでもお気軽にお越しください(^^)/