H26.12.18_子どもたちが「いわなの郷」を訪れました!

12月18日(木)川内小学校の児童の皆さんが、いわなの郷を訪れました。

11月中旬いわなの受精を行ったあと、今日は、イワナの卵の検卵を行いました。

作業としては、目の出ている卵とそうでないものとを分ける、

受精しているかいないかを分ける、

非常にシンプルなものです。

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目が出ていないタマゴを、このように網杓子に乗せて分けていきます。

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まずは、卵をそれぞれの作業場所へ。

親方・ヒデさんが卵を運びます。

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「いわなのタマゴ、受精したときと変わってきたなあ…」

さあ、スタート!

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「なかなか難しいなあ…」

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「おっ!うまいなあ」

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「目が出てるかな?」

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もちろん、先生もがんばってます。

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「なかなか取れないなあ…」

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作業が終わったら、目の出た卵を一つにまとめます。

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最後に、親方ヒデさんのお話をみんな真剣に聞いています。

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お礼の挨拶。

親方から、「立派でしたね。がんばったね。」

 

さてさて、福島県のWebサイト「ふくしま新発売。」のみっきー記者も取材にきてくれました。

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ちなみに、「ふくしま新発売。」

いわなの郷を取材したときの、過去の記事はこちら。

http://www.new-fukushima.jp/archives/42332.html

読んでくれてありがとう。

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